意外と知らない!イベントやセミナーでBGMや音声を流すには?

投稿日 2018年 11月 23日 - みんなの貸会議室豆知識

セミナーやイベントの際、会議の前の準備やお客様が来られて始まるまでの間、またはセミナーやイベント中にもBGMが活用されています。

大音量だと、隣の貸し会議室やレンタルスペース、セミナールームの迷惑になるかもしれませんが、セミナーやイベントが始まる前の高揚感を演出したり、間をもたせたりするにはBGMはまさにうってつけとも言えます。

今回は、イベントやセミナー、会議・研修などを開催する際に、貸し会議室やレンタルスペース、セミナールームなどでBGMを流す方法について解説します。

 

 

 

1.プレイヤーからBGMを再生する

iphoneなどのスマートフォン、タブレット、PCなどの音楽を再生することが可能なデバイスから直接再生し、BGMを流す方法です。

スピーカーに接続しない場合、10~15名くらいまでの貸し会議室やレンタルスペース、セミナールームでは問題ないですが、広い貸し会議室やレンタルスペースでは少し物足りないかもしれません。

 

 

 

 

 

2.プロジェクターからBGMを再生する

スマートフォン、タブレット、PCなどのデバイスをプロジェクターに接続して再生する方法では、ポイントがあります。まず、プロジェクターにスピーカーがついてなかったり、そもそも大きい音が出ないものもあるので、注意が必要です。

また、プロジェクターに接続する際に15ピンのVGAケーブルでは音声が出ませんので、HDMIケーブルを利用する必要があります。

その際に、プロジェクターに繋ぐHDMIケーブルをスマートフォン、タブレット、場合によってはPCに接続するために変換器が必要な場合がありますので、事前にチェックし、必要なら準備しておきましょう。

 

 

 

 

3.スピーカーからBGMを再生する

貸会議室やレンタルスペース、セミナールームに設置してあったり、オプションで借りれる設備としてスピーカーがある場合は、スマートフォン、タブレット、パソコンなどのデバイスとUSBやBluetoothで接続可能なスピーカーもあり、SDカードが利用できるものも有りますので、BGMを流す予定があれば、事前にチェックしておきましょう。

貸し会議室やレンタルスペース、セミナールームにスピーカーがない場合は、持ち込みしても良いかを事前に運営会社に確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、『みんなの貸会議室』天神西通り北店の601会議室、701会議室は50名~最大60名程度のセミナーや会議が開催できるスペースなので、上の写真のスピーカーを採用しており、Bluetooth、USB、SDカードでデバイスと接続してBGMを流すことが可能です。

 

 

 

 

BGMを使用する時の注意点

貸し会議室やレンタルスペース、セミナールームによっては、BGMなどの音が発生するデバイスやスピーカーの利用が出来ないスペースも珍しくありません。

また、隣に同じような貸し会議室やレンタルスペースがある場合、隣の部屋にも配慮する必要があります。

ポイントは、1フロア借りれるような場合は、よほどの大音量でない限り、扉を閉めておけば、そうそう音漏れしませんので、気にせずに BGMを活用できるでしょう。

 

 

まとめ

BGMは、活用次第でとてもリラックスできたり、高揚感を演出したりできます。

セミナーやイベント、会議や研修の最初は参加者の皆さんも少し緊張気味だったりします。緊張を緩和したり、参加者の距離を近づけたり、リラックスしたり。音楽には様々な効果があります。

今回のブログで皆様がBGMをうまく活用し、皆様のセミナーやイベント、会議や研修がより良いものになる一助となれば幸いです。