福岡(博多)、天神の会社説明会でレンタルスペースの選び方

2018年 11月 23日
貸し会議室選びのポイント

人口減少、高齢化の進む日本では、日本中の企業が本社のある都道府県以外にも、全国各地でインターンや長期インターンを積極的に受け入れ、どの企業も優秀な人材獲得へ向け、人手と時間とコストをかけています。また、会社説明会も福岡市中央区天神にあるみんなの貸会議室でも頻繁に実施されています。

今回は、福岡の天神にある『みんなの貸会議室』を例に、会社説明会を開催する際のレンタルスペースや貸し会議室の選び方を解説します。

 

 

 

1.会社説明会とは?

会社説明会は、その企業の事業内容、事業規模、実績といった基本情報や、応募している部署ごとの事業内容、業務内容などについて詳しく聞くことができる機会のことで、企業説明会や就職説明会と呼ぶこともあります。

大学などで複数企業が一斉に開催する説明会を「合同企業説明会」と呼び、会社説明会は企業ごとに、もしくはグループ会社と合同で募集職種単位で開催されます。

 

 

 

 

2.会社説明会はどこで開催されるのか?

会社説明会は例えば、東京本社の会社であればまずは東京で開催され、大阪や名古屋、福岡などの大学が多い都市では学生が多いため、全国主要都市で開催されるケースが多いです。

その際に大規模な場合はホテルや大型の貸し会議室、ベンチャー企業やスタートアップなどはあまり堅苦しくない貸し会議室やレンタルスペースなどで開催されるケースがあります。

 

 

 

 

3.会社説明会でどんなレンタルスペースや貸し会議室を選べば良いか?

以前と変わり、企業の会社説明会は、ホテルなどできちんとやる企業ばかりではなくなってきている現状はあるものの、どこでも良いというわけではありません。

大体の会社説明会は先に定員を決め、事前に応募を募り、当日開催されるケースが多いので、定員オーバーになるケースは少ないと思いますが、万が一のため、予備の椅子が借りられることと、プロジェクターやスクリーン、マイクなどの設備についても整った貸し会議室やレンタルスペースをお勧めします。

また、会社説明会は大きい会場でたくさんの学生が集まる会社説明会では、応対に追われ、どんな学生なのか、わからないまま終わってしまうケースがあるため、最近は企業独自の開催方法を取っていることもあります。

みんなの貸会議室で開催される会社説明会では定員を50名程度に設定して、希望者が多い場合は、長時間の予約を入れ、午前と午後に2回開催する企業や、学生の予定に臨機応変に応えるため、午前、午後、夕方から夜にかけて3回程度開催するケースも見受けられます。

先日、みんなの貸会議室で開催された会社説明会では、同じ企業で営業部が701会議室、総務・経理などの他の部署が601会議室というように同じ建物内で分けて、開催されるケースも増えてきています。この場合、企業側は社長や役員の説明を時間をずらして実施したり、開催中のアクシデント対応や、運営スタッフを効率よく配置できるメリットがあります。

 

 

まとめ

企業の形態と共に、リクルート活動も変化してきています。また、学生側も複数社の会社説明会をまわることが多いので、企業独自の特徴や、企業イメージを前面に押し出す企業が増えてきました。

ホテルなどの会場も良いですが、学生との距離が近い貸し会議室やレンタルスペースをする企業が増加しているのは、それだけ学生も質問や実際に働く人と話をしたいという本音を企業側も汲み取り始めているといえるでしょう。

今後、外国の優秀な人材もどんどん日本で活躍されるでしょうし、日本企業の会社説明会もオンラインも含めてどんどん変化していくでしょう。

企業の皆様と学生の皆様がより良いマッチングになるよう、会社説明会がご盛会になることをお祈りしております。