「3密」を防ぐ!部屋別オススメの着席位置

2020年 4月 19日

こんにちは福岡天神駅徒歩2分のレンタルスペース、「みんなの貸会議室です。」
「みんなの貸会議室」は会議はもちろん、各種イベントやちょっとした作業などさまざまや用途でご利用いただいております。
ぜひ一度ご連絡くださいね。

今回は「三密」を防ぐみんなの貸会議室での座り方をご紹介します。

 

新型コロナウイルスの影響により「三密」を防ぐことが提唱されています。
しかし「みんなの貸会議室」は個室であり、一つ一つの部屋が違うためどのように座れば三密を防げるのかわかりにくいと思います。

そこで、みんなの貸会議室をオンライン配信やごく少数の方で利用される方向けに「三密」を防ぐ座り方を部屋ごとにご紹介します。

「三密」を防ぐことで感染のリスクは十分に減らせるので、ぜひご協力ください。
今回は初期の机・椅子の位置でご紹介します。

 

そもそもソーシャルディスタンスとは?

ソーシャルディスタンスとは、日本語で社会的距離を指します。

新型コロナウイルスは感染しているのにも関わらず症状が出ない無症状の患者さんも多くいます。

そのため本当は感染しているのに人と接触して無自覚のうちに感染を広げてしまいクラスタ―が発生してしまうかもしれません。

そんな時に感染リスクを減らすために推奨されているのがソーシャルディスタンスです。

 

ソーシャルディスタンスは2メートルが理想

ソーシャルディスタンスは一般的に2メートルが理想だとされています。

この2メートルは飛沫によってウイルスが飛ぶ距離だとされており

逆に言えば2メートル以上開ければ感染のリスクは低くなるということです。

そのため政府が主導で人と2メートル以上の距離を開けることが推奨されています。

 

各部屋オススメの着席位置

大人数で使わずソーシャルディスタンスを保つ着席位置をご紹介します。

また机は一人で一台使うことをお願いいたします。

※ソーシャルディスタンスは1メートルから2メートル間隔を開けることが推奨されています。

 

801会議室(定員8名)2名推奨

801会議室は、通常定員6名のお部屋ですが、ソーシャルディスタンスを保つためには2名でご利用いただき、下記画像の配置で着席されることをオススメします。

801会議室の詳細はこちら

802会議室(定員12名)3名推奨

802会議室は、通常定員12名のお部屋ですが、ソーシャルディスタンスを保つためには3でご利用いただき、下記画像の配置で着席されることをオススメします。

802会議室の詳細はこちら

 

803会議室(定員20名)5名推奨

803会議室は、通常定員20名のお部屋ですが、ソーシャルディスタンスを保つためには5でご利用いただき、下記画像の配置で着席されることをオススメします。

803会議室の詳細はこちら

 

別館501会議室(定員30名)6名推奨

別館501会議室は、通常定員30名のお部屋ですが、ソーシャルディスタンスを保つためには6でご利用いただき、下記画像の配置で着席されることをオススメします。

別館501会議室の詳細はこちら

 

601会議室・701会議室(定員60名)10名推奨

601,701会議室は、通常定員60名のお部屋ですが、ソーシャルディスタンスを保つためには10でご利用いただき、下記画像の配置で着席されることをオススメします。

※601会議室・701会議室は同じ創りをしております

601会議室・701会議室の詳細はこちら

 

上記の画像は1メートルから2メートルのソーシャルディスタンスを保った着席位置です。

そのため三密の状態を防ぐことができます。

みんなの貸会議室をご利用の際にぜひ参考にしてください。

 

【追記】横に座るほうが感染リスクは高い

世界一となった理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」によって、正面に向かい合って座るよりも横に並んで座っているほうが感染のリスクが高いという報告がされました。

具体的には正面に座っている人に比べて、横に座っている人は5倍の感染リスクがあったそうです。

そのため会議などをするときは、すぐ横に座る人が出ないようにすると良いでしょう。

 

【シチュエーション別】3密を防ぐ、着席の工夫

これまでは「みんなの貸会議室」で3密を防ぐ座り方をご紹介しました。

ここでは、カフェ、電車、タクシー、オフィスなどで着席する際の工夫をご紹介します。

カフェ

カフェでは、周りの人との間隔をあけて空けて座ることを意識しましょう。

ただ最近は多くのカフェで席数を減らす、プラスチックボードを置くなどされているので、店員さんの案内に従って座ってください。

またカフェでは食事時以外はマスクをすることも大事です。

カフェは会話目的で入る人も多いので、自分が飛沫を飛ばさないためにも、他の人の飛沫を防ぐためにもマスクは着用するようにしましょう。

 

電車

電車はソーシャルディスタンスが最も保ちにくい場所でしょう。

乗客が少なければ問題はありませんが、満員電車などの場合、3密になってしまいます。

乗客が少ない場合は、間隔を広く空けて座るなどソーシャルディスタンスを保ち、3密を回避しましょう。

満員電車など乗客数の多い場合は、マスクの着用が大事です。

また満員電車の時間帯を避けることも、3密回避の方法の1つとなります。

 

タクシー

タクシーを利用する場合は、マスクの着用が大切です。

どうしても距離が近くなってしまうので、飛沫を飛ばさない、飛沫の影響を受けないことをいしきしましょう。

タクシー会社ごとに、飛沫防止カーテンの設置や乗客前の消毒など対策がなされているので、気になる方はその対策をご確認ください。

 

オフィス

オフィスでも基本的に意識することは同じで、間隔をあける、マスクをつけることが大切です。

特に間隔をあける際には、使えるスペースがある場合机ごと移動するなど工夫をしましょう。

もし間隔が無くても、プラスチックボードを立てるなどすれば十分な飛沫対策になるので検討してみてはいかがでしょうか。