【レベルアップ】記憶に残る資料の作り方とホワイトボードの使い方を徹底解説!

投稿日 2018年 11月 23日 - みんなの貸会議室豆知識

こんにちは。

皆さんはセミナーやイベント、研修、勉強会を開催したことはありますか?

みんなの貸会議室がある福岡(博多)、天神では毎日、平日でも土日祝日でも、連日セミナーが開催されています。

参加者として参加される場合でも、講師または主催される方はセミナー、研修、勉強会に参加した以上、何かを得て、活かして欲しいと思いますし、参加者も活かしたいのではないでしょうか。

今回は、セミナー、研修、勉強会などで記憶に残る資料とホワイトボードの使い方について解説します。

 

 

1.記憶には2種類の記憶が存在する

記憶には、短期記憶と長期記憶の2種類があります。

通常、人の記憶は、聞いた話を1時間後に約20%程度しか記憶できないと言われています。

これを短期記憶と言います。

対して、長期記憶とは、子供の頃にあったことや過去に印象に残っているもの。

つまり、長い時間が経っても覚えているものを指します。

ちなみに、短期記憶から長期記憶に変えるには、反復継続した短期記憶を思い出す行為をするか、いきなり長期記憶にしてしまうどちらかが必要になります。

 

 

2.記憶に残すために必要な2つのこと


記憶に残すために必要なことは2つあります。

1つ目は、あらかじめ資料を作っておくこと。

2つ目は、当日話す内容にストーリー性を持たせることです。

本項目では、この2つを詳しく解説していきます。

2-1.あらかじめ資料を作る

セミナーを行う際には、あらかじめ資料を作っておくことがオススメです。

よくセミナー、研修、勉強会などに参加していると、必死にメモをとったり、ホワイトボードを写真で撮影している風景を見ます。

これは、かなりもったいない。

仮に、メモや写真を取ったとしても、復習する人は少数派です。

そのため、あらかじめ資料を作っておくことで、話をよく聴ける環境を作ることができます。

2-2.効率のいい記憶はストーリー性がある

2つ目が、話すことにストーリー性を持たせることです。

効率よく記憶を残すためには、話す内容にストーリー性があることが重要です。

人間は、整理された情報を好む傾向があります。対して、混雑した情報は拒絶反応を起こして、見てくれません。

そのため、話していることを記憶に留めてもらうためにも、感情を揺さぶるようなストーリーに関連づけて話すと、記憶に残りやすくなります。

そのため、あらかじめ話す内容を整理して、そこにストーリー性を持たせることが必要です。

 

 

3.記憶に残るホワイトボードの使い方


記憶に残りやすいホワイトボードの使い方として、大切なことだけを箇条書きで、ホワイトボードに書いていく方法があります。

箇条書きの最大のメリットは、情報が整理されている点です。

セミナーで最も伝えたいことを箇条書きにして、ホワイトボードに書いておくことで聞いている側は、話をストーリー性を持って聞くことができます。

整理されている情報を目で見ながら、耳でその内容を聞くことができるので、自ずと記憶に残りやすくなります。

上手なホワイトボードの使い方は、一番伝えたいことを箇条書きにして書いておく方法です。

 

 

まとめ

記憶に残るセミナーや研修を行うためには、人間の記憶のシステムを知る必要があります。

人間が、効率よく記憶を残すために必要なことは、情報が整理されていることとストーリー性があることです。

良いセミナーを、行うためには準備がかかせません。

セミナーや研修は、自分を見つめ直すためにあるものです。

当日来てくれている方たちのためにも、準備を怠らないようにして、良い機会を作ってください。

 

 

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