【コロナ対策】感染を防止する!会議の方法まとめ

2020年 7月 1日

こんにちは。レンタルスペース、「みんなの貸会議室」です。
「みんなの貸会議室」は会議はもちろん、各種イベントやちょっとした作業などさまざまや用途でご利用いただいております。
ぜひ一度ご連絡くださいね。

新型コロナウイルスによってわたしたちの生活は、新生活様式を求められるようになりました。

しかしそんな中でも働かなければなりませんし、そのために会議も行わなければなりません。

そこで今回は、この新型コロナウイルスの状況下でいかに会議を行うのか、会議のプロである「みんなの貸会議室」が解説します!

ぜひ参考にしてください。

 

会議の際にできる主な感染対策一覧

会議の際の感染対策には大きく分けて7つあります。

①消毒の徹底

②健康状態の確認

③マスク・フェイスシールドの着用

④換気の実施

⑤レイアウトの工夫

⑥オンラインで参加する

⑦会議の時間を短縮する

です。

以下で各感染対策について詳しく解説していきます。

 

会議中の具体的な感染対策

①消毒を徹底する

感染を確実に防ぐためには、菌を会議室内に持ち込ませないことが大事です。

そのため会議前や会議中など消毒をするようにしましょう。

消毒をする場所やタイミングは例として以下の記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

【新型コロナ対策】これで安心!貸し会議室利用時の消毒マニュアル

 

②参加者の健康状態の確認をする

参加者が一人でも新型コロナウイルスに感染していれば、消毒などの対策がほとんど無意味になってしまいます。

そこで入室前に検温を行うなど参加者一人一人の体調を確認するようにしましょう。

 

【健康状態の目安】

・過度に咳をしていないか

・熱が37.5度以上ないか

・受け答えははっきりしているか

その他にも参加者側が怪しいと思った場合には止めるようにしましょう。

 

③マスク・フェイスシールドの着用

出席者の人数に関わらずマスクやフェイスシールドの着用を心がけましょう

全員が着用することで初めて感染の予防になります。

 

【フェイスシールドの入手法】

マスクは手に入るけどフェイスシールドはどこにあるか分からないというお声も耳にします。

フェイスシールドはアマゾンなどで手に入れることができます。

また作ることもでき、新型コロナウイルスのワクチンで有名な大阪大学も作り方を公開しているのでぜひ参考にしてください。

大阪大学が紹介するフェイスシールドの作り方

 

④換気を行う

会議中は窓を開けて、外気を取り入れ換気するようにしましょう。

夏場の熱い時期などはクーラーを書けると思いますが、休憩時間など会議が行われない時間帯は窓を開けることが大事です。

【換気の回数・やり方】

30分に一度、窓・扉を全開にし数分間換気を行う

 

⑤レイアウトを工夫する

会議で着席する際にソーシャルディスタンスを守り、密を避けるためにレイアウトを工夫する必要があります。

出席者同士が接近しない、対面を避ける、できる限り2メートルの間隔をあけるなどを意識し感染防止につなげましょう。

みんなの貸会議室でも以下のような座席を推奨しております。ぜひ参考にしてください。

「3密」を防ぐ!部屋別オススメの着席位置

 

⑥一部オンラインで参加する

会議室内に多人数が入ることを防ぐため、一部の参加者をオンラインで出席してもらうのも一つの手です。

ただこの場合はインターネット環境などが必要になるので、事前に設備の確認を行っておきましょう。

みんなの貸会議室ではWi-Fiを含め、すべての必要備品を無料で利用していただくことができます。

 

⑦時間を短縮する

会議自体の時間を短縮するのも十分な感染対策になります。

事前に書類を共有しておく、時間を決めておくなどするだけで効率的に会議を進めることができるのでぜひお試しください。

 

みんなの貸会議室での取り組み

いかがでしたでしょうか。会議中に以上のことを意識されるだけで感染症へのリスクは減ります。

またみんなの貸会議室では、皆様に安心してご利用いただけるように以下のことに取り組んでいます。

今回ご紹介したことと合わせて対策することで、新型コロナウイルス感染へのリスクをかなり減らすことができます。

当施設の新型コロナウイルス感染予防対策について【4月27日更新】

いつでもご連絡をお待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせください。