レンタルスペースとレンタルルーム、貸し会議室の違いとは?

2018年 11月 5日
みんなの貸会議室豆知識

 

近年話題となっている「シェアリングエコノミー」

 

 

「シェアリングエコノミー」という言葉を聞いたことはありますか?

最近ではメディアなどで取り上げられることが増えたので、シェアリングエコノミーという言葉を聞く機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。

シェアリングエコノミーとは、簡単にまとめると“みんなで1つのものをシェアしよう”という意味です。

モノや場所、乗り物をはじめ、個人が所有する資産やヒト自身を、インターネットを介して貸し借りまたは交換することで、各利用料金を安く抑えて、効率良く使用できるといわれています。

 

レンタルスペースや貸し会議室も「シェアリングエコノミーサービス」の1つ

 

みんなの貸会議室をはじめとした貸し会議室やレンタルスペース、レンタルルームといった“スペースをレンタルする”というサービスも、いわばシェアリングエコノミーの1つといえます。

本来ならば住宅と同じで、何かをするためには1つのスペースを購入しなければ利用できませんよね。

しかし、空きスペースを時間制で貸し出し、たくさんの人がシェアして利用することで“レンタル料金”というわずかな費用で1つのスペースが利用できます。

この仕組み自体がシェアリングエコノミーの概念であり、現在はあらゆる形で国内に普及しています。

 

 

そもそもレンタルスペースの違いって何?

 

先ほど、レンタルスペース・レンタルルーム・貸し会議室と3つのタイプをご紹介しました。

この3つのスペース、一見同じように思えますが、よく見てみると実は違う点がたくさんあります。

みんなの貸会議室は「貸し会議室」というジャンルになりますが、レンタルスペースやレンタルルームとはどう異なるのでしょうか?

レンタルスペース・レンタルルーム・貸し会議室、それぞれの違いについて徹底解説していきます!

 

 

レンタルスペースは、建物や駐車場の空きスペースを提供するサービス

3つのジャンルの中で一番聞きなじみのあるのが「レンタルスペース」でしょう。

レンタルスペースとは、その名の通り場所を提供するサービスです。

主に、ビルや商業施設、各お店の建物全体や一部スペース、または駐車場スペースを時間単位で提供するサービスのことを指します。

建物全体の部屋を一室ずつ貸し出すレンタルスペースもあれば、小さなお店の一角にあるスペースを貸し出すといった大小異なるスペースがあります。

また、個人の人が所有する駐車場のスペースを他の駐車場サービスのように時間制で貸し出すというケースもあります。

レンタルルームをトランクルームのような一時預かり場所として捉えられることもありますが、あくまでレンタルスペースは「数時間~数日間の一定時間だけ場所をレンタルして利用する」場所であり、パーティーや各種イベントなど、多目的に使用されます。

 

 

レンタルルームは、自宅のような個室をレンタルできるサービス

レンタルスペースと似ているように感じるのが「レンタルルーム」です。

「空きスペースを一定時間貸し出す」という点は同じなのですが、提供範囲が広いレンタルスペースに対して、レンタルルームは建物の部屋(個室)を提供するというのが大きなポイントです。

個室を時間単位で提供するといったスペースの種類が限られたサービスといえます。

レンタルルームは基本完全個室です。内装もキレイで、ホテルや自宅の一室のような造りが特徴です。

「自宅が遠方で人を招くことができない」「飲み会がしたいけどお店は嫌」「カラオケやネットカフェよりもゆっくりと過ごしたい」といった場合にとてもおすすめの場所です。

ベッド付きのレンタルルームも多く、ホテルに泊まるよりも格安で宿泊できるので、急な泊まりや終電を逃したときに利用する方も多いようです。

 

 

貸し会議室とは?

最後にご紹介するのは、みんなの貸会議室をはじめとした「貸し会議室」です。

貸し会議室とは、ビルなどの建物の部屋または個室を時間単位で提供するサービスのことです。

名前の通り、会議向けのレンタルスペースなので、基本的にはどの貸し会議室にも机とイスが完備されています。

他にもホワイトボードやプロジェクター、マイクといった設備やオプションを取り扱っています。

小規模な会議や打ち合わせから、大人数が集まる説明会やセミナーに適した場所として、ビジネスシーンで利用されています。

会議目的はもちろん、個人的な利用や地域の集まりなど、「カフェでは賑やかすぎるから、落ち着いた場所を利用したい」といった目的での利用ももちろんOKです。

 

 

【用途別】各レンタルスペースの使い方をご紹介

 

 

レンタルスペース・レンタルルーム・貸し会議室の違いはおわかりいただけましたか?

次に、各レンタルスペースのおすすめの使い方方法をご紹介します。

各項目でご紹介しましたが、全体を通して“場所を借りる”という点では同じなので、「このスペースでないとできない」ということは極めて少ないです。

しかし、目的に合わせて場所を選ぶことで、それぞれのレンタルスペースの特徴を活かしてより快適に過ごせるようになります。

 

【レンタルスペース・レンタルルーム・貸し会議室】イベント

たくさんの人が集まるゲーム大会やパーティー、写真撮影として利用するなら、各レンタルスペースがおすすめです。

場所によって内装や部屋の大きさが異なるので、イベントに合わせて場所を選ぶようにしましょう。

例えば商品説明会や展示会といったシンプルかつ広いスペースが欲しい場合は貸し会議室またはレンタルスペースがおすすめです。

一方、パーティーなどみんなで盛り上がりたいイベントや、おしゃれな撮影を行いたいという方には内装にこだわりのあるレンタルルームがおすすめです。

イベントを開きたいなと考えている方、とくにイベント運営がはじめてという方は、下の記事をぜひ参考にしてみてくださいね!

初心者必見!イベント運営の大まかな流れ

 

【レンタルスペース・貸し会議室】会議・ミーティング

ビジネスマンの方にはおなじみの会議やミーティングには、貸し会議室がおすすめです。

会議を開くなら、効率的に行いたいもの。効率の良い会議を行うためには集中できる静かな場所が必須です。

そういったときに、貸し会議室が力強い味方となってくれます。

レンタルスペースも、落ち着きのある内装やシンプルな場所なら会議にも利用できそうですね。

効率的な会議を行うためのコツは下の記事で詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

無駄を解消!効率的な会議を行うための5つのコツ

 

【貸し会議室】採用・試験

面接、企業説明会を行うときは、オーディション場所のほかにも控室など、様々な場所が必要となります。

そのときは、参加者が落ち着いて利用できる場所を選ぶためにも、装飾の少ない貸し会議室がおすすめです。

採用・試験木柄t気で会議室を借りようとお考えの方は、ぜひ下の記事を参考にしてみてください。

人事必見!貸会議室選びの5つのポイント

 

 

利用目的に合わせたスペース選びを!

レンタルスペース・レンタルルーム・貸し会議室を同じような目的で利用される方がほとんどです。

しかし、それぞれの特徴を知っておけば、「今回の目的にはこっちのスペースの方が合ってるかな? 」と、目的に合わせて3つの場所から適した場所を選ぶことができます。

さらに、その3つのジャンルの中でも、それぞれのスペースによって内装や仕組みが違うことがあります。

しっかりと写真や設備を調べてから、スペースを予約するようにしましょう!

 

打ち合わせや会議などのビジネス目的や、フランク過ぎない場所でイベントやセミナーを行いたいという方はぜひみんなの貸会議室へお越しください。

大小様々な貸し会議室をご用意しており、ホワイトボードやプロジェクターといった便利な設備もすべて無料でご利用いただけます。

ビジネス目的以外にも様々なシーンでご利用いただいております。福岡天神でスペースをお探しの際は、ぜひ当スペースをご利用ください!