これで解決!会議で眠くならないたった3つの方法

投稿日 2018年 11月 6日 - みんなの貸会議室豆知識

 

はじめに

 

昼食後の会議は、しばしば眠気に襲われます。

おそらく皆さんも、ツボを刺激してみたり、カフェインを摂ってみたり、いろいろな対策を講じてきたのではないでしょうか?

しかし、それはあくまでも小手先の技にすぎません。

今回は会議で眠くならない根本的な解決策を紹介します!

 

 

 

 

①良質な睡眠時間を確保する

 

当然のことながら、会議中眠くならないためには、睡眠時間をしっかり確保する必要があります。

最低でも7時間は眠るようにしましょう。

 

しかし、ただ長く眠れば良いというものではありません。

睡眠時間を確保すると同時に、良質な睡眠を取る必要があります。

たとえば、光の調節。

オレンジなどの暖色系の光は、心身を落ち着かせてくれます。

それに対して、ブルーライトなどの強い光は、睡眠を促してくれるメラトニンの分泌を妨げてしまいます。

 

我が家の電球は暖色系だから大丈夫だと思っている方も要注意です。

というのも、スマホの光がまさにブルーライトだからです!

ぬるま湯で体をリラックスさせた後は、できるだけスマホを見ないようにしましょう。

 

良質な睡眠を取る方法は、光の調整以外にもたくさんあります。

それこそ38℃のぬるま湯につかるとか、クラシック音楽を聴く、あるいは自分に合った枕を買うなど、様々です。皆さんに合った睡眠方法を、是非とも探してみてください!

 

 

 

 

②積極的に発言する

 

いつもいつも睡眠時間を確保できるわけではありません。

ときには徹夜明けで会議に出席することもあるでしょう。

もちろん、コーヒーを飲むと眠気が飛ぶこともあるかもしれません。

しかし、それでも眠気がまったくなくなるということはないでしょう。

 

そこでおすすめするのが、積極的に発言することです。

ただ人の話を聞いているだけでは眠くなってしまいます。

しかし、話しながら寝る人はいないでしょう。人は話しながら寝ることはできません!

 

会議で発言するコツは、つねに目的を意識することです。

以前ブログにも書きましたが、会議にはそれぞれ目的があります。

今さら聞けない!会議の種類と目的6つ

 

たとえば、意見の集約が目的の会議(アイデア出しや課題発見など)。この場合は、自分の役割を踏まえたうえで、しっかりと事前準備をして、目的に適った発言をするよう心がけましょう。

 

 

 

 

③手際よく進行する

 

いくら自分が積極的に発言したとしても、会議の進行が遅ければ、やはり眠くなります。

時は金なり!

会議はできるだけ効率的に、手際よく進めましょう。

 

そのためのコツとして挙げられるのが、やはり目的を意識することです。

 

たとえば意思伝達が目的の会議(報告・連絡・相談など)であれば、事前に資料に目を通しておくことで、会議中の説明を省くことができます。不明な点だけを質問すれば良いので、会議に要する時間は大幅に短縮されます。

 

 

 

 

おわりに

 

会議は休憩時間ではありません。

眠くなったとしても、自分なりに創意工夫して、寝ないようにしましょう。

 

寝ないための対策は、細かいものを含めるとほんとにたくさんありますが、取り上げるとキリがないので今回は割愛しました。

 

その代わり、これさえおさえておけば絶対に眠くならない根本的な解決策として、上記の3つを取り上げさせてもらいました。

 

「良質な睡眠時間を確保」「積極的な発言」「手際のよい進行」をして、会議を効率的に進めていきましょう!

 

 

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