絶対覚えておきたい!会議で出てくるカタカナ・ビジネス用語38選

2019年 7月 27日
未分類

会議で「取引先との会議は◎日にリスケとなりましたことをご報告します「◎日がデッドラインなのでそれまでに確実にフィックスさせるように」など、カタカナ英語を耳にすることがありますよね。

これはカタカナ・ビジネス英語といい、今や社内や会議では当然のように使われています。

そのため意味を知っていないと話についていけなくなり、結局内容が掴めないまま話が終わってしまうなんてことに…。

前回、会社で使うカタカナ・ビジネス用語として新入社員必見!知らないと困るカタカナ・ビジネス用語45選をご紹介しましたが、会議ではよりベタなカタカナ英語が登場したり、逆にもっと難しいワードが登場することもあります。

今回は会議に参加する前に絶対覚えておきたい、会議に頻出するカタカナ・ビジネス用語をご紹介します。

 

 

 

頻出レベルMAX!会議で必ず出るカナカナ・ビジネス用語

 

会議で必ず出るカタカナ・ビジネス英語をご紹介します。

「一度に全部は覚えられない!」という人も、まずはこちらだけでも頑張って覚えていきましょう!

 

カタカナ・ビジネス用語【ア行】

 

アグリー

【意味】同意する、承諾するという意味。会議や会話の中で出た意見に対して用いることが一般的。

【例文】「課長の意見にアグリーです」

 

アサイン

【意味】割り当てる、任命するという意味

【例文】「この案件をあなたにアサインします」

 

アジェンダ

【意味】計画や日程、予定表のこと。

【例】会議を行なう前にアジェンダを共有しておいて

 

アセット

【意味】資産または財産のこと。ビジネスの強味として用いられることも多い。

【例】「当社のアセットはどういう部分だと思う?」

 

アライアンス

【意味】提携先のこと

【例】「アライアンス活動の拡大に努めます」

 

イシュー

【意味】ビジネス上の論点や課題、問題のことを指す。

【例】「現状を改善するためには、イシューを見つけることが大切だ」

 

イニシアチブ

【意味】先導すること。または主導権を握ること。

【例】「ここはあなたがイニシアチブを取って進行してみて」

 

ASAP ( アサップ)

【意味】できるだけ早くという意味。「なるはや」ともいわれる。

【例】「この案件は、ASAPでお願いします」

 

エスカレーション)

【例】上位者に報告をすること

【例】「内容が決まり次第、上司へエスカレーションしてください。」

 

エビデンス

【意味】証拠という意味

【例】「この提案なんだけど、情報のエビデンスはどこ?」

 

MTG / エムティージー

【意味】ミーティングの略。会議のことを指す。

【例】「このMTGの目的は何ですか?」

 

オンスケ

【意味】予定通りという意味。

【例】「先日の案件ですが、オンスケでいきます」

 

 

カタカナ・ビジネス用語【カ行】

 

クロージング

【意味】終わること。または締めくくること。

【例】「MTGはこの話で一旦クロージングしましょう」

 

コミット

【意味】責任を伴う約束または達成を約束すること。

【例】「ちゃんと結果にコミットするように」

 

コンバージョン

【意味】インターネット広告やウェブサイトにアクセスした訪問者が顧客になること。主にIT業界で使用される。

【例】「コンバージョン数UPに繋がるアプローチをすることが第一だ」

 

コンプライアンス

【意味】企業論理や約束事を守ること

【例】「反社会勢力と関わることはコンプライアンス違反となるので必ず避けるようにしてくれ」

 

 

 

カタカナ・ビジネス用語【サ~タ行】

 

サマリー

【意味】報告書や議事録などの要点をまとめたものを指す。

【例】「先日の会議のサマリーです。ご確認お願いします。」

 

スキーム

【意味】枠組みのある計画のこと、やり方という意味。

【例】「この制作スキームでは、確認漏れの可能性が出てくる」

 

タイト

【意味】スケジュールや人員が数値的に厳しいことを指す。

【例】「このスケジュールでは納期までがあまりにタイトです。」

 

タスク

【意味】割り当てられた業務や作業のことを指す。

【例】「新たなプロジェクトに取り掛かる際は、優先すべきタスクを洗い出すことからはじめよう」

 

デッドライン

【意味】締切期限のこと。

【例】「この案件は●月●日がデッドラインなので注意してください。」

 

テレコ

【意味】互い違いのこと。

【例】「申し訳ございません。先ほど提出した書類が別に提出予定の書類とテレコになっていました。」

 

 

 

カタカナ・ビジネス用語【ナ~ハ行】

 

ニッチ

【意味】市場の隙間を指す。

【例】「大手ではできないニッチなマーケットが当社の狙いどころだ」

 

ノウハウ

【意味】知識や技術情報を指す。

【例】「営業のノウハウを学ぶことからはじめてください」

 

フィードバック

【意味】行動の評価結果を本人に伝えること

【例】「提出物に関してはこちらで一度確認し、後日フィードバックをします」

 

フィックス

【意味】最終的な決定、確定させること。

【例】「この案件は、これを以てフィックスとします」

 

ブラッシュアップ

【例】現在の知識やスキルを高めること。

【例】「企画自体は良いので、ブラッシュアップしていきましょう」

 

ブランディング

【意味】マーケティング戦略の1つで、顧客から選ばれるために、企業価値を高めること。

【例】「当社の魅力を打ち出すために、しっかりとブランディングを立てることが大切だ」

 

ベネフィット

【意味】商品やサービスの特徴や利点のこと

【例】「商品の出来だけでなく、ベネフィットを追求することを重視しよう」

 

ペルソナ

【意味】架空で作り上げる商品やサービスの対象となる顧客像

【例】「その商品、ペルソナは誰?どういった人に届けたいの?」

 

ペンディング

【意味】先送りまたは保留すること。

【例】「この案件は一旦ペンディングで」

 

 

カタカナ・ビジネス用語【マ~ラ行】

 

マージン

【意味】売買差益のこと

【例】「このサービスにおける代理店マージンは40%でした」

 

ユーザビリティー

【意味】使いやすさ、利用しやすさを指す。

【例】「ユーザビリティの高いサービスを提供しなければ意味がない」

 

リスケ

【意味】予定を変更すること

【例】「先方との打ち合わせは●月●日にリスケになりました」

 

リソース

【意味】ヒト・モノ・お金といった経営資源のこと

【例】「リソース不足を回避するために、案件を絞ることも視野に入れて」

 

リテラシー

【意味】基礎的な知識を持ち、応用ができること

【例】「これからの時代、メディアリテラシーを身につけることが必須だ」

 

ローンチ

【意味】新しい商品やサービスの販売、使用をスタートさせること。

【例】「当社の新商品をローンチするにあたり、共有事項があります。」

 

 

 

会議以外でもビジネスシーンではカナカナ・ビジネス用語が必須

 

会議で使用頻度の高いカタカナ・ビジネス英語をご紹介しましたが、カタカナ・ビジネス英語自体が、ビジネス全般で今や常識となっています。

この他にもさまざまなカタカナ・ビジネス用語があり、社内の日常会話から積極的に取り入れている人も多いです。

聞き慣れない言葉も多いですが、なるべく早く慣れていくためにも、日頃の会話から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

こちらの記事では、今回紹介した以外にもたくさんのカタカナ・ビジネス用語を紹介しています。

合わせてご覧ください。

 

【2019年】新入社員必見!知らないと困るカタカナ・ビジネス用語45選

 

 

 

頻出するカタカナ・ビジネス英語を覚えて、会議を乗り切ろう!

 

今までまったく知らなかったという人も、さきほどご紹介した38個の言葉さえ覚えればなんとか乗り切れるはず!

あとは上司が使っている言葉を聞いて、意味を考えながら吸収していけば自ずと覚えていくことができるでしょう。

カタカナ・ビジネス英語を使いこなして、会議もスムーズに乗り切りましょう!


福岡・博多・天神エリアで場所を借りるなら「みんなの貸し会議室」

みんなの貸会議室は、福岡・博多・天神エリアにある貸会議室・レンタルスペースです。

プロジェクターやホワイトボード、WiFiなどの設備・備品は全て無料でサービス。

会議や打ち合わせにぴったりの小規模な部屋から、研修やセミナーに大活躍の大規模な部屋まで、様々なお部屋をご用意しています。

詳しくはスペース一覧をご覧ください。

みんなの貸会議室のスペース一覧はこちら>